BCA 提供マクロファームに込めたメッセージ

Macrofirm uses workplace comedy to shine a light on browser tactics that many Windows PC users encounter every day – Persistent prompts. Repeated recommendations. Settings that are changed without permission.

In an office, we’d recognize these behaviors as distracting, intrusive or controlling. Yet when they happen on our computers, they’ve become surprisingly easy to accept.

マクロファームは、こうした手口を日常のオフィスに置き換えて描くことで、複雑なブラウザーの競争問題をわかりやすく可視化し、そして重要な問いを投げかけます。

なぜ私たちは、こうした振る舞いを PC 体験の一部として受け入れなければならないのでしょうか。[

第1話

Pete’s First Day

マクロファームでの初日、ピートは忘れられない3人の同僚と出会います。頼んでもいないアドバイスで絶えず割り込んでくる「ポップアップ」。肩越しにのぞき込んでは、あらゆる判断に口を出す「背後霊」。そして何も言わずに、彼の仕事を勝手に書き換えてしまう「上書き魔」。この3人によって、ごく普通の一日は、しつこいブラウザーの手口がいかにユーザーの選択を損なうかを思い知らされる、なんとももどかしい一日へと変わっていきます。

キャラクター紹介

手口の裏にいる、個性豊かな面々。
「背後霊」「上書き魔」「ポップアップ」を紹介するショート動画シリーズをご覧ください。
それぞれのキャラクターの元になったブラウザーの振る舞いが見えてきます。

ポップアップ

いつも最悪のタイミングで現れる「ポップアップ」は、何にでも一言言ってきます。。ピートが求めていようといまいと、次から次へと割り込みが入り、また新たな「おすすめ」が飛んできて、手を止めさせる理由が尽きることはありません。

象徴するもの: しつこく繰り返される催促と「おすすめ」。

背後霊

やや近すぎる距離に立ち、ピートの判断にいちいち疑問を投げかけては、「もっといい」やり方があるのではと口を出す「背後霊」。最初は親切に思えても、じきに息が詰まってきます。

象徴するもの: すでに決めたはずの選択を、繰り返し考え直させようとする「おすすめ」。

上書き魔

「上書き魔」はアドバイスにとどまりません。主導権そのものを握ってしまいます。手助けという名目で、ピートの決めたことを書き換え、変更し、置き換えていきます。。気づけばピートは、これは誰の仕事なのだろうと考え込むことになります。

象徴するもの: ユーザーが選んだブラウザーや設定を、上書きしたり置き換えたりする手口。[

第2話

締め切り

ピートが重要なレポートを急いで仕上げようとする中、ポップアップは「親切な」提案を執拗に繰り返し、ピートの仕事を妨げ続けます。手助けとして始まったものが、たちまち絶え間ない邪魔へと変わっていきます。このエピソードでは、ユーザーがすでに選択を済ませた後も、繰り返される催促がいかにその判断に影響を与え続けるかを描き出します。

第3話

印刷

資料の印刷のような単純な作業でさえ邪魔が入ります。ピートは背後霊にどこまでも付きまとわれ、頼んでもいない助言をされ、あらゆる行動にいちいち口を挟まれることで、印刷しに行くだけのことが、次第に居心地の悪いものになっていきます。このエピソードでは、しつこい「おすすめ」がどのように単純作業の妨げになるかを描きます。

第4話

レポート

ピートはやっとレポートを完成させ、提出しようとした矢先、上書き魔が割って入ります。ほんの小さな修正が、また次の修正を呼び、さらにその次へと続き、やがてピートの成果物は、彼が本来作り上げたものとは似ても似つかないものになってしまいます。このエピソードは、ユーザーの判断を繰り返し上書きしていくことが、いかにしてその選択を他人の選択へとじわじわ置き換えてしまうかを描いています。

もっと詳しく

ブラウザーの選択は、本当の意味で「選択」であるべきです。

選択

ブラウザー・チョイス・アライアンス(Browser Choice Alliance)の健全なブラウザー間競争と消費者の選択を促進するための取り組みについてはこちらをご参照ください。